こだわりをシェア。喜ばれる和の手土産5選〜六本木 編〜

喜ばれる和の手土産


外で思いっきり遊ぶことが出来ない今、お家にお呼ばれされて休日を楽しむ方が増えているのではないでしょうか。大切な人には思わずシェアしたくなる、もらう側も笑顔になる、そんな和の手土産をご紹介。今回は古き良きモノから最先端なモノが集まる六本木エリアの手土産をご紹介します。

粋な手土産 西麻布 いなりや【 呼きつね (こきつね)】

西麻布 いなりや【 呼きつね (こきつね)】


「鮨處かざま」の系列店のいなり専門店として六本木にお店を構える「呼きつね」は六本木駅からもすぐ歩ける距離にあり、テイクアウト専門として営業しています。

創業当初は西麻布で3坪のお店から始まり、今は東京ミッドタウンの目の前にお店を構えているので、いなりに合うお酒をミッドタウンで一緒に選べば、粋のある手土産セットになります。

呼きつねのいなり寿司


食べるシーンまで思い描いて作られている、いなり寿司は「女優さんが楽屋で口紅をつけたままつまめるように」と一口サイズの大きさで作られており、パクっと食べられるのでお出かけの為に付けたリップが取れることはありません。

味の種類は時期によって異なり、定番は「金胡麻」「くるみ」他にも時期によって包まれる具材が異なります。お揚げに包まれたらどのような味になるのだろう?と思う具材も取り揃えているので、不思議なマリアージュが楽しめます。

重厚感を感じる化粧箱を開けた瞬間にダシがふわっ・・と香り、食欲をそそります。

見た目も味も期待が外れることの無い粋な手土産です。

呼きつねのパッケージ


人気のお店なので、個数が多い注文の場合は予約必須です。

福を呼ぶ、笑顔を呼ぶ、感動を呼ぶ・・・から名付けられた【呼きつね】で大切な人との時間を過ごしてくださいね。

西麻布 いなりや 呼きつね

芸能人御用達の和菓子店【狸だんご本舗 榮むら(えいむら)】

芸能人御用達の和菓子店【狸だんご本舗 榮むら(えいむら)】


こちらもミッドタウンの近くにある創業安政3年という老舗和菓子店の「榮むら」

表通りから小道にあり、不思議と六本木の騒がしさが無くなる場所にあります。お店に入ったら奥から店主のおじいさまが「どれにしますか〜?」と陽気に登場してきてくれて、お店に入るとどこか懐かしい田舎の和菓子屋さんを彷彿とさせ、思わず六本木にいることを忘れてしまいます。

お団子から大福、おまんじゅうと定番が必ず揃っているので、“間違いない”お店の1つです。勿論、言わずもがな味は絶品なので安心しておすすめできます。

迷ったらまずは定番の商品と思いますが、ショーケースに沢山の和菓子達が並ぶので、どれにしようかと逆に決められません。

お店の前の狸のロゴ


お店に入る前に目に飛び込んできた可愛い狸のロゴは商品のパッケージにもれなく付いてきます。昔から変わらない愛くるしいキャラクターの狸もずっと地元で愛され支持される理由の1つかも知れませんね。

狸だんご本舗 榮むら

六本木に新たな風を吹かせる、鯛のいないたい焼きや【OYOGE(およげ)】

鯛のいないたい焼きや【OYOGE(およげ)】


2020年3月六本木にオープンした【OYOGE】は「鯛のいないたいやきや」という一風変わったコンセプトのお店。外観もポップで可愛らしく、買う前から楽しみが溢れます。

日本人に親しみやすい「イワシ」「アジ」「あさり」の形をした“たい焼き”になっており、箱を開けて「あれ?鯛がない!」と、きっと土産話としても一花咲かせてくれるでしょう。

つぶあんに良い塩梅でクリームが入っているので、あんこのくどさは一切無く大人のおやつとして喜ばれること、間違いなしです。

OYOGE(およげ)の鯛焼き


外はカリッと中はふわとろ・・・とよくある表現ですが、本当にこのことだなと思う食感で飽きずに最後までペロッと食べられます。

お客さまとの時間を大切にしているという【OYOGE】は完全キャッシュレスの為、お店の人との会話を楽しむのも醍醐味かと思います。チャージを忘れずお買い物に行ってくださいね。

OYOGE 六本木店(Instagram)

まるで宝石のよう、覚王山フルーツ大福 【弁才天(べんざいてん)】

まるで宝石のよう、覚王山フルーツ大福 【弁才天(べんざいてん)】


2020年12月24日のクリスマスイブにオープンした【弁才天】は銀座や三軒茶屋にもお店を構える大人気のフルーツ大福のお店。

大きなフルーツが入った大福が並ぶ商品棚はまるで大きな宝石を並べたかのよう・・・思わず足が止まるほど魅せられてしまいます。店内に入った瞬間、そこにいたお客様みなさん、大きな宝石大福を見ながら目を輝かせていました。

シーズンを通して入手できるフルーツは定番商品として置いているそうですが、季節によって中身のフルーツが変わるので、好きなフルーツがある方は是非発売する時期をHPや店頭のリーフレットでチェックしてみてください。こんなフルーツが大福になっているの!?という驚きと発見もありますよ。

中身のフルーツが変わる弁才天(べんざいてん)の大福

夕方にはほとんどの商品が売り切れてしまうので、事前に予約をおすすめします。
一口食べた後には思わず笑顔になる逸品ですよ。

覚王山フルーツ大福 弁才天 六本木店

まとめ

六本木エリア

古き良きモノから最先端なモノまでが集まる六本木は、沢山のこだわりが見つけられる街だと思います。

今回は”和”を中心に紹介しましたが、六本木は色々な手土産が揃う魅力的なスポットです。ぜひ自分のこだわりの逸品手土産を見つけて、大切な人との豊かなひと時を楽しんでみてはいかがでしょうか。笑顔あふれるおうち時間をお過ごしくださいね。

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「こだわりをシェア。喜ばれる和の手土産5選〜六本木 編〜」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 生活をアップデート。簡単なのに妥協しないこだわりのお出汁が手に入るお店3選 - Doctors Lab Japan|公式サイト

  2. ピンバック: こだわりをシェア。喜ばれる手土産3選〜表参道 編〜 - Doctors Lab Japan|公式サイト

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