ミニマリスト厳選! 思考をシンプルにするためのおすすめ本3選

思考をシンプルにするためのおすすめ本


一般的に"ミニマリスト"と聞くと……「必要最低限のもので暮らす」「こだわりのものだけを選び抜いている」そんなイメージを思い浮かべませんか?

ミニマリストたちは一体どんな思考をしているのか? 不思議に感じる方も多いのではないでしょうか?ミニマリストたちの持つ"ミニマリズム"は一見特別なものに感じますが、実は誰にとっても今よりちょっと心の荷を軽くする、そんな秘訣が隠されているのです! ミニマリスト的思考"ミニマリズム"に学ぶ思考のシンプル化。
今回はミニマリストが厳選した「思考をシンプルにするためのおすすめ本3選」を紹介します!

ジム・ドノヴァン【夢をかなえる人の考え方】

ジム・ドノヴァン【夢をかなえる人の考え方】

「夢をかなえる!」 それは、自分の可能性を信じ、無限大に思える未来にワクワクしていた"子ども時代だけのもの"ではありません。

しかし、大人になることで徐々に立場は定まり、なかなか変わることも、変える勇気もでなかったりするのが現実です。
漠然と将来のことを考えたりするものの、日々の生活に追われ、時には自分は何がしたいのか見失ってしまうほど落ち込む……なんて日も。

そこでおすすめするのが ジム・ドノヴァン著【夢をかなえる人の考え方】です。
シンプルに考える思考をつくることと夢をかなえることは、直結していることが、わかりやすく掴める本です。9つの章77の項目が実践的に書かれていて、1項目ずつ読み進めながら自分のものにしていくことができます。
読み終える頃には、自分が今何をすべきか明確に答えをだすことができるのです。

自分にとって価値のある部分と、不要な部分をはっきりさせることで"思考の断捨離"をしてみませんか?あなたにも「今からでも成功していいんだ!」と自信を持たせてくれる一冊です。


『夢をかなえる人の考え方』
著  ジム・ドノヴァン
訳  弓場隆
訳  桜田直美
発行 ディスカヴァー携書
https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-2368-7

T・バトラー=ボードン【世界の哲学 50の名著】

T・バトラー=ボードン【世界の哲学 50の名著】

自信がない時、或いは何かの壁に当たった時、一回り成長したい時など、自己啓発本を手にする機会は、人生に何度か訪れるものです。
また、成功者のエピソードや、ルーティンなどを知ることで感化され、気分が晴れてきた! という経験はありませんか?

そんな悩んでいる時や、背中を押してほしい時、何かを模索している時におすすめの【世界の哲学 50の名著】の紹介です。哲学本は世界中で数多く発行されていますが、この本のおすすめポイントは4つのCHAPTERに分かれた壮大なテーマから、今自分が欲している答えを選べるところにあります。それぞれに、T・バトラー・ボードン氏の解説が添えられ、数ページで1つの哲学を理解することができます。

哲学者が生きた時代は、古いもので紀元前とあるにもかかわらず、現代に通じる思想が多く、納得がいくところに哲学のおもしろさはあります。時代は変われど、人間の営みや思考・行動にはそれほどの変化はなく、ある方程式が存在するかのようにも思わされます。
まるで原点回帰するかのように、日常の小さなストレスやちょっとしたボタンの掛け違えをすっきり整理し、さらにネクストステージへ導いてくれる偉大なる一冊です!


『世界の哲学 50の名著』
著  T・バトラー=ボートン
訳  大間知 知子
発行 ディスカヴァー・トゥエンティワン
https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-2410-3

くすのき しげのり 【Life ライフ】

くすのき しげのり 【Life ライフ】

最後に紹介するのは、温かい絵本です♩

この絵本の登場人物は、主に9人。赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで登場します。どの登場人物にも、自分や近しい人を重ねてみることができ、自分のルーツを感じることができます。同時に、大切な人、大切なことを再認識することもできるため、忙しなく過ぎる日常に揉まれ、迷子になっていた心を取り戻すことができるストーリーです。

日々の生活のなかで、つい周りに優しくできない時や、自分を大切にできない時は、ありませんか?
そんな時に、この絵本を読み返してみると、固く閉ざした心が嘘のように溶けだしていくのです。表紙からも伝わる優しく心温まる内容は、誰もがもっている"思いやり"や"良心"を思い出させ、そっと寄り添うように導いてくれます。
「(生かされながら)生きている」(引用 あとがき)というメッセージが自然に描かれていて、自己肯定感もアップ! 読み聞かせにもおすすめです♩

大人の方にも、ご高齢の方にも、そして子育て中の方に♩
いつも一冊そばに置いておきたくなる、そんな絵本です。


『Life ライフ』
作  くすのき しげのり
絵  松本 春野
発行 瑞雲舎
http://zuiunsya.com/?p=706

まとめ

布の上の一輪の花

いかがでしたか?

立場や年齢によって、複雑になっていく悩み。ついつい頑張りがちな日本人は、いつの間にかたくさんのことを抱え、自分で自分を追い詰めてしまっていることも少なくありません。

"ミニマリズム"とは、「完成度を追求するために、装飾的趣向を凝らすのではなく、むしろそれらを必要最小限まで省略する表現スタイル(様式)」(引用元 wikipedia)のこと。

自分にとって必要最小限のもの=本当に大切な核心的もの見つけ、暮らしのなかでの優先順位をあげてみるのはいかがでしょうか? 

今日よりも、ちょっとシンプルに、そしてもっと自分らしく暮らしてみることで、きっとさらに素敵な日々が待っています♩

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