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	<title>Doctors Lab Japan｜公式サイト</title>
	<link>https://doctorslab.jp</link>
	<description>SIMPLE IS THE BEST なスタイルを</description>
	<pubDate>Sun, 10 May 26 08:28:49 +0000</pubDate>
	<language>ja</language>	
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		<item> 
		<title>武 夏美 &#8211; 私のシンプルライフ</title>
		<link>https://doctorslab.jp/blog/simplelife17/</link>
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		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<description></description>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 22 17:49:07 +0900</pubDate>
		<modifiedDate>Fri, 02 Sep 22 17:49:11 +0900</modifiedDate>
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			<![CDATA[
<p class="has-black-color has-text-color has-background" style="background-color:#eaeaea"><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>PROFILE</strong></span><br /><strong>武 夏美（たけ なつみ）</strong><br /><strong>自宅サロン経営</strong><br /><br />新潟県魚沼市で生まれ育つ。上京し、多忙で疲弊していた際に初めて訪ねたサロンで心と身体の深い繋がりを実感。心も身体もケアできるようなエステティシャンを志し、ホリスティックセラピストスクールにて学び、サロンに勤める。妊娠出産を経て、改めて美容が日々にもたらす力の大きさを感じ、故郷・新潟にてsalon thymeをオープン。「美しさは優しさである」をポリシーに、エステティシャン、セラピストとして活動中。</p>



<span id="more-4956"></span>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>①シンプルライフとは〝愛おしくおもえる私〟を選び続けること</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1197" height="798" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-1" alt="" class="wp-image-4957" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-1 1197w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-1-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-1-768x512. 768w" sizes="auto, (max-width: 1197px) 100vw, 1197px" /></figure>



<p>８年程前、30代を目前にして、自分の人生について漠然と不安を抱えていました。今まで歩んできた時間に自信がなく、当然これからにも。このままでいいのか、どうしたら、、という思いで悶々としていたころ、「選択」について考える機会がありました。<br><br>今この時は、全て自分の選択でできている、そして未来は今の選択の積み重ねで成り立っていくという、わかっているようでわかっていなかったこと。「選択」というと、重く捉えてしまいがちですが、私にとっては、人生を揺るがす“決めごと”というよりも、自分が感じる違和感を解消するための確認作業のようなものだと考えています。例えば日常で無意識に選んでいる些細なことも全て自分を作っていく一つのパーツであり、逆に言えば、今この瞬間の現実は、自分でどのように選ぶこともできるのです。だからこそ、「選択」を丁寧にしたいと思うようになりました。<br><br>さらに、私の人生に大きな衝撃を与えた、ある尊敬する方の「どっちを選べば、もっと自分を好きになれるだろうか？」という言葉。この言葉を知ってからというもの、大きなことも些細なことも、この問いを胸に選ぶことを心がけるようになりました。<br><br>一方、これらの選択を続ける中で、「いったい、自分はどんな自分なら、より好きになれるのか？」という新たな問いが自分のなかで生まれたことに気づいたのです。<br>「選択」を丁寧に積み重ねていくと、「自分のことや、自分が大切にしたいこととは何か」という日頃ぼんやりしがちなことがはっきりと認識できるようになりました。一度認識することができると、あとは滞った水が流れ出すように、選択基準が明確になり、自分の選択への納得感が増していくということ。自分が決めたことへの納得感が増すたびに、自分を好きになる感覚がより強まっていきました。<br><br>他人からどう思われる？他人からどう見られる？ということばかりを気にした選択ではなく、自分が心地よい選択をすることが、自分らしくいられて、過去も今この時も、未来をもすべてまとめて愛おしく感じるようになれたのです。<br><br>自分を愛おしく感じられるようになると、人を大切にする気持ちのゆとりも生まれた気がします。<br><br>自分と対話をしながら、〝愛おしくおもえる私〟を選んでいくこと、そのための選択を極めていくことこそが、私が大切にしたいものを大切にしながら目標に向かって人生を歩む、シンプルな方法です。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>②故郷の暮らしの中にある贅沢</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1197" height="798" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-2" alt="" class="wp-image-4958" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-2 1197w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-2-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-2-768x512. 768w" sizes="auto, (max-width: 1197px) 100vw, 1197px" /></figure>



<p>新潟県の田舎町である故郷から、早く出たくて仕方なかった１０代。上京して、憧れの都会に心は浮き立ちました。お洒落な街、デパート、カフェ、なんだってある！ショッピングもいつでもできる！都会生活をそれなりに楽しんではいたつもりでしたが、久しぶりに帰省したとき、故郷の景色の美しさになんともいえない感動を覚え、きっとその瞬間に心は決まったのだと思います。私がこれから生きていきたい場所はここだということを。<br><br>そして、４年前に故郷にUターン。実は諦めていた念願の娘も授かりました。 家庭菜園をしたり、休日の朝や夕方に家族で近所を散歩したり、仲良くなったご近所さんや友人とBBQをしたり、遠出しなくても大自然や季節の旬が暮らしの中に溢れていて、あの頃、何もないと思っていた田舎町は、実はとても贅沢な環境だった！大切な宝物が溢れているこの町での暮らしは、自然と大切なものをより大切にできる自分でありたいと心から感じさせてくれます。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>③実はなくても困らなかった、未来への不安を考えること</strong></h2>



<p>先のことを考えると不安になることも多いです。<br>娘が生まれて仕事を辞めたのですが、自分で決めたこととはいえ、社会から取り残された感覚や産後の身体の回復の見通しが立たないことなど、色々な要素が合わさり先行きがとても不安になっていた時期がありました。それから3年が経ち確かに思うことは、先のことって本当にわからないものだということ。<br>未来への不安はつきものですし、未来を見据えることも必要。ですが、その未来は今の積み重ねでしかないのですよね。１秒後、1分後、今この瞬間の選択によって未来が訪れるのだとしたら、過去と現在と未来は別々に区切られているようでいて、実は一つの流れのなかにある。<br>そう思えると、未来の見えない不安を考えることよりも、今この瞬間の選択に集中することができます。子供はただ、全力で遊んで、全力で寝て、全力で食べて、全力で寝て、今を懸命に生きて、日に日に成長していきます。今日と同じ娘には、明日はもう会えないくらいに。 娘との時間は、今を生きることの大切さや、今この時が当たり前のものではないことを教えてくれます。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>④はじめて、サロン経営者としてお客様に自信をもって勧めたい商品に出会った</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1197" height="798" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-3" alt="" class="wp-image-4959" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-3 1197w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-3-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/09/-3-768x512. 768w" sizes="auto, (max-width: 1197px) 100vw, 1197px" /></figure>



<p>サロンオープンに向けて準備中、本当に良いものを届けたいと、色々とリサーチしていた時に信頼する美容家の方が紹介してくださったのがBABY PEPTIDEエッセンス。その方のお肌がもう本当に美しくて、それだけでこれ以上ない説得力なのだけど、実際に使用してみてびっくり。これまでのスキンケアの概念が覆されました。<br>まず、エッセンス一本のみというミニマルさ！なのにお肌の奥から確かに潤いを実感できる。化粧水、美容液、乳液、クリームとあんなに塗り重ねていたのは一体何だったのだろうと拍子抜けするほどでした。<br><br>そしてBABY PEPTIDEのお肌へのアプローチを知れば知るほど、サロン経営者としてお客様へ自信を持ってオススメできる商品であることを確信するのでした。<br>足りなくなった成分を補い続けるアプローチでは、年齢を重ねるごとに、補う成分や量を増やしていかなくてはなりません。これは本当に大変。お肌が持つ自活機能にアプローチすることで、美肌にとって必要な成分を自活できるよう促すBABY PEPTIDEエッセンスは、使えば使うほど、スキンケアがさらにシンプルになっていきます。子育て中、自分に割く時間は本当に限られてしまいますが、BABY PEPTIDEエッセンスはしっかりとお肌のケアをしながらも時短！綺麗になりたいという気持ちを叶えてくれるだけでなく、心に余裕をも生み出してくれました。<br>心に余裕があるからこそ、見えてくるものもあるんですね。<br><br>BABY PEPTIDEエッセンスは、肌と心、外面と内面の両方を美しく整えてくれるエッセンスです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://instagram.com/natsumi.take"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-1200x241.jpg" alt="" class="wp-image-2379" width="653" height="131" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-1200x241.jpg 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-300x60.jpg 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-768x154.jpg 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-1536x308.jpg 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-2048x411.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 653px) 100vw, 653px" /></a></figure>



<p class="has-text-align-center"><span style="text-decoration: underline;">その他の関連リンク</span><br><a href="https://instagram.com/salon_thyme">salon thyme (instagram アカウント）</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://doctorslab.jp/baby-peptide/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="463" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-1200x463." alt="" class="wp-image-4895" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-1200x463. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-300x116. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-768x296. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-1536x592. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-2048x790. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></figure>



<p class="has-text-align-justify"><a href="https://doctorslab.jp/baby-peptide/"><span style="text-decoration: underline;">ブランドについて詳しくみる</span></a></p>
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		<item> 
		<title>連載第２弾！深刻なアトピーからの脱出劇！美容男子に目覚めたアラフォー男性の「スキンミニマリズム体験記」その２</title>
		<link>https://doctorslab.jp/blog/skinminimalismdiary_yuzuru02/</link>
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		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<description></description>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 22 19:23:33 +0900</pubDate>
		<modifiedDate>Fri, 26 Aug 22 19:23:39 +0900</modifiedDate>
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			<![CDATA[
<p><strong> ～ 肌改善は誰でもできる小さなことの積み重ね ～</strong><br /><br />これは、アラフォー男性のユズルさんが、小学生の頃から約20年間アトピー疾患の悩みを抱えながらも、市販の化粧品をかたっぱしから試して、さらに肌荒れを悪化させてしまった男性が、悪習慣を断ち切って「スキンミニマリズム」に辿り着き、自信を取り戻すまでの戦いをまとめた実録体験記です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1277" height="1920" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25-681x1024." alt="" class="wp-image-4870" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25-681x1024. 681w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25-200x300. 200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25-768x1155. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25-1022x1536. 1022w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25 1277w" sizes="auto, (max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></figure>



<span id="more-4932"></span>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>その２</strong>：<strong>コスメに興味を持ち始めた男子高校生の末路</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2138" height="1315" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-31-1200x738." alt="" class="wp-image-4946" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-31-1200x738. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-31-300x185. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-31-768x472. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-31-1536x945. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-31-2048x1260. 2048w" sizes="auto, (max-width: 2138px) 100vw, 2138px" /></figure>



<p>少年時代は、アトピーでいつも手が血だらけで、痒みと痛みに苦しみましたが、なんとかごまかしながら過ごしてきました。そんな私も高校生になり、少しは身体が丈夫になってきたのでしょうか。前ほどアトピーの症状もひどくなく、このままいけば、そのうち治るかもしれないと、簡単に考えていました。<br><br>そうはいっても、まったく症状が治まっているという訳ではなく、相変わらず手はガサガサしていましたし、調子が悪い時は、顔の頬の部分が赤くなったりひび割れたりしました。そうなってきますと、どうしても気になってしまうんですよね、周囲の目、特に女子の目が（笑）。<br><br>少年時代はよかったです。ただボールを追いかけて飛んだり跳ねたりしていれば、それで満足でしたが、それなりの年頃になってくると、他人と違うところがコンプレックスになり、周囲の目がとても気になるようになりました。<br><br>荒れている手はあまり見られたくないし、顔が荒れている時も見られたくなかったですね。本当に心配して声をかけてくれているのだとしても、できれば話題にされたくもないというのが本音です。 この頃からでしょうか…肌のことで悩みなんてないように見える人がとても羨ましく、自分もそうなりたいと思うようになったのは。。。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2138" height="1315" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-32-1200x738." alt="" class="wp-image-4948" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-32-1200x738. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-32-300x185. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-32-768x472. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-32-1536x945. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-32-2048x1260. 2048w" sizes="auto, (max-width: 2138px) 100vw, 2138px" /></figure>



<p>ちょうどこの頃、バンドを始めました。バンドマンは女子にモテると考えたからです。相変わらず動機は単純（笑）。<br><br>当時はビジュアル系バンドが流行っていたこともあり、男性ボーカルがメイクをしていることも多かったです。そのため、好きなアーティストを追いかけて、雑誌やＴＶなどで情報収集していくと、メイクやスキンケアの方法にたどりつきます。好きなアーティストは憧れの対象でもあるので、真似できるものはなんでも真似したいと思い、同じ化粧品を買い集めたり、そもそも化粧品というものを調べるようになりました。<br><br>また、この頃になると、ステロイド剤を極力使わないようにしようと勝手に考えていました。長年ごまかしながら、ステロイド剤を使い続けていましたが、本来ステロイド剤は、使うべきタイミングで集中的に使い、慢性的にだらだらと使い続けるのはよくないものと言われています。昔からお医者さんに使い方の指導を受けていたにも関わらず、あまりにも慣れ過ぎてしまって、実は真面目に言うことを聞いていなかったのだと今となっては反省するところです。<br><br>「ステロイドは体によくない！」、という思い込みだけが先行して、代わりに化粧品でなんとか代用しようと考えてしまったわけです。これが、最大の過ち。。。 今考えると、化粧品は医薬品ではないので、病気やケガを治癒させるものではないことは分かります。しかし、当時、私はステロイド剤を自己判断でやめてしまい、病院に通うこともほとんどなくなり、好きなアーティストの真似をするために化粧品集めに勤しむようになっていったのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2139" height="1315" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-33-1200x738." alt="" class="wp-image-4949" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-33-1200x738. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-33-300x184. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-33-768x472. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-33-1536x944. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-33-2048x1259. 2048w" sizes="auto, (max-width: 2139px) 100vw, 2139px" /></figure>



<p>限られたお小遣いの中で、奮発して高級な化粧水、美容液、クリームを買ったりもしました。そう簡単になんでも買えるわけではありませんでしたので、自分で購入した化粧品を開封して、使ってみる時のワクワク感は相当なものでした。化粧品はパッケージも容器もキレイに作られており、とにかくテンションが上がります。ものすごく特別なケアをしているようで、達成感もありました。化粧品を使うと、確かに肌の保湿感は一時的によくなりますので、痒くなってきたら、すぐ化粧品をつけて、痒みをごまかす、といった使い方になっていました。<br><br>ただ、こういう使い方を続けても、アトピーが根本的に治るということはありません。どこかでそれも分かっているはずなのに、もっとつるつるの肌になれるような化粧品はないものかと、いろいろと調べては話題の商品を試す日々が続きました。今でいう、コスメジプシーさながらです。<br><br>これを繰り返しているうちに、もともとの収集癖が顔を出し、洗面所の周りには自分専用の化粧品群が溢れていきました。ズラっと揃っているだけで、なんとなく満足感を得ていたのかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-28" alt="" class="wp-image-4939" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-28 640w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-28-300x200. 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>こんな様子を傍でみていた父親から「すったらもんに気を取られず、勉強せい！なんだ！お前は女か！女の腐った奴め！」などと猛反発を食らったこともありました。父はTHE・昭和人間ですので、こういった発言も多かった（汗）。今の時代では完全なパワハラ・セクハラ発言ですが、当時のことですので、読者のみなさまはどうぞお気を悪くされませんようご容赦ください…。<br><br>いろんな化粧品を試しているうちに、ニキビができてしまうことや、正体の知れないブツブツができてしまうことが増えてきたように感じてきました。塗った瞬間、痒みが増してしまう化粧品も中にはありました。きっと自分は敏感肌だから、たまたま肌質に合っていなかったのだろうと思いながら、もっと他にいいものがあるはずと期待を持っていたのですが、徐々に、アトピーの症状をどうにも抑えることができなくなりました。<br><br>高校１年の時は、そこそこ治ってきたと思っていたのに、3年生になると、さらに悪化した状態に逆戻りしてしまい、結局また病院通いをすることになったのです。化粧品だけでなんとか治そうと思ったのが、そもそもの間違い。そのことに気が付かなかった自分が情けないですし、お金もずいぶん無駄にしました。しかし、これだけで終わらない！人生の回り道はまだまだ続きます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="616" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-34-1200x616." alt="" class="wp-image-4950" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-34-1200x616. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-34-300x154. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-34-768x394. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-34-1536x788. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-34-2048x1051. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><br></p>



<p class="has-text-align-right">その３に続く</p>



<p class="has-ast-global-color-4-background-color has-background"><strong>著者／ユズル（40代前半）</strong><br>幼少期からアトピー性皮膚炎に悩み、約20年苦しみ続けた経験をもつ。きれいな肌になりたいという関心はありつつも、自分にあった化粧品を探す迷い子に疲れ、挫折しそうに。健康は内面から作られることを思い出し、食事、生活、化粧品で余計なもの、過剰だったものを徹底的に排除することで、ミニマルな生き方に辿り着き、マイナス10歳は若く見られる肌を手に入れることに成功。今では「ミニマルを追究し続けるスキンケア化粧品」の企画・開発に携わる。</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://doctorslab.jp/?page_id=1007"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-915" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09-1024x1024.jpg 1024w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09-300x300.jpg 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09-150x150.jpg 150w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09-768x768.jpg 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09.jpg 1251w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
</div>



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<p class="has-ast-global-color-8-color has-text-color">これまでの習慣を見直して、美しさを手に入れる。ミニマルに拘り、ジェンダーも年代も問わず使用できるスキンケア化粧品「BABY PEPTIDE」</p>



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		<title>ホリスティックセラピスト武夏美さんが語る、「美しさとは、自分への優しさを体現したもの」～お肌編～</title>
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		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<description></description>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 22 11:41:58 +0900</pubDate>
		<modifiedDate>Fri, 19 Aug 22 11:42:01 +0900</modifiedDate>
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			<![CDATA[
<p>お肌のトラブルは、表面だけを治しても、また繰り返し起こってしまいがち。なぜなら、肌はあくまでも身体の一部。身体の内部や心と密接につながっているからです。そこで今回は、身体の内と外、両面からアプローチして美をサポートするホリスティックセラピスト・武 夏美さんにインタビュー。ホリスティック美容の観点から、美しさを保つ秘訣を伺いました。</p>



<p><strong>Profile:</strong><br /><strong>武 夏美（NATSUMI TAKE）ホリスティックセラピスト／salon thyme オーナー</strong><br /><br />新潟県魚沼市出身。心も身体もケアできるようなエステティシャンを志し、ホリスティックセラピストスクールにて学ぶ。エステサロンに勤務後、妊娠出産を経て、改めて美容が日々にもたらす力の大きさを実感。故郷・新潟にて salon thyme をオープン。「美しさは優しさである。」をポリシーに、エステティシャン、セラピストとして活動中。</p>



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<span id="more-4919"></span>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>POINT.1&nbsp;そもそも、ホリスティックとは</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1280" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-18-1200x800." alt="" class="wp-image-4921" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-18-1200x800. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-18-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-18-768x512. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-18-1536x1024. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-18 1920w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p>ホリスティックという言葉の語源はギリシャ語で、「全体」「関連」「つながり」などの意味を包括している言葉です。最近は医療や美容業界でよく使われていますが、それぞれ、少しずつ定義は異なるかもしれません。ただ共通して言えるのは、例えば、ニキビや肌荒れがあるとしたら、その症状だけを診るのではなく、「身体全体を診て、症状を改善していく」という考えに基づいている点です。なぜなら、症状には必ず原因があり、いくら対処療法で表面だけを治しても、原因が残ったままだと、繰り返してしまいがちだからです。つまり、ホリスティックとは、根本的な原因を考えて、身体全体を整えていくアプローチなんです。<br><br> 私がサロンで実践しているホリスティック美容も、身体の内、外、心の全てを整えて、美しさを目指すというものです。というのも、長年セラピストの仕事を続けるなかで、外見がどんなに細くても内面が伴わず、生き生きとされていない方を大勢見てきたからなんですね。反対に、外見が整っていなくても、内面が充実している人は、健康的でいつも生き生き楽しそうでした。この経験から、姿形の美しさという一面だけでなく、その人がどれだけ心身ともに健やかに生きているか、自分に自信を持って輝けているかの方が大事で、内面が伴ってこそ、“本当の美”だと考えるようになりました。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>POINT.2 人が本来持っている「自然治癒力」を呼び覚ます</strong></h2>



<p>お肌は紫外線などの外的要因に加えて、不規則な食生活、睡眠不足などの生活習慣によっても調子が崩れます。さらに、ストレスや心に悩みを抱えていても崩れてしまうもの。ですが、身体の内側、外側、心をバランスよく整えると、人が本来持っている「ホメオスタシス」という機能を呼び覚ますことができます。「ホメオスタシス」とは人間に本来備わっている、身体を正常に保つ機能のこと。「自然治癒力」と言ってもいいかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1280" data-id="4922" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-19-1200x800." alt="" class="wp-image-4922" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-19-1200x800. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-19-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-19-768x512. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-19-1536x1024. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-19 1920w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>
</figure>



<p>ホリスティック美容と言ってももちろん、エステなどの施術自体は、お肌表面のケアが中心になります。施術中、お客様のお肌や身体を触ると、身体の状態から、お疲れやストレスが溜まっているなど、健やかでないことが分かったりします。しかし、それを決めつけてお伝えするのではなく、事前のカウンセリングや施術中の会話からお客様ご自身の声を引き出して、その反応にあわせて、ストレスや抱えている悩みを少しでも吐き出していただけるようなコミュニケ―ションをとったり、食事や睡眠など生活習慣についてのアドバイスをさせていただいたりしています。施術を通して、ご自身では気づかないテンションを解きほぐし、自然な形で、心身ともにリラックスした状態に戻すお手伝いをすることが私の役割だと考えています。また併せて、フェイシャルケアも表面的に美容成分を補って終わりではなく、ヒト幹細胞培養液配合のBABY PEPTIDEエッセンスを使って、肌内部にシグナル成分を届けることで、お肌が本来持っている、自ら美しく保つ機能を呼び覚ますというある種ホリスティックのアプローチも用いています。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>POINT.3&nbsp;毎日のミニマルなケアが美肌への一番の近道</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1281" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-20-1200x801." alt="" class="wp-image-4923" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-20-1200x801. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-20-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-20-768x512. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-20-1536x1025. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-20 1920w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p>そうは言っても、エステは医療や薬ではありません。エステサロンのオーナーである私がこれを言うと矛盾しているかもしれませんが、肌を美しく保つためには、フェイシャルエステを受けるよりも、きちんとした洗顔や保湿など、ご自身で行う毎日のケアが最も大切です。さらに、バランスがよく、なるべく食品添加物を避けた規則正しい食事。「メラトニン」というホルモンの分泌を促す成分が分泌される22時～2時を含む８時間の睡眠など、生活習慣も重要になります。<br><br>こういったことを怠ってエステに通っても、毎回マイナスの状態になっているお肌を、ゼロに戻してケアが終わってしまうようなものです。美しいお肌の状態を維持するためには、やっぱり自分で努力するのが一番効果的です。日々のケアでお肌の土台が整っていれば、エステで施術を施すことで、どんどん肌の状態をプラスに持っていけます。そして、総合的なケアを繰り返すことで、肌のターンオーバーや血行が促され、どんどんお肌の状態は良くなっていきます。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>POINT.4&nbsp; まずは１つの約束を、自分自身に問いかけて</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1280" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-21-1200x800." alt="" class="wp-image-4924" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-21-1200x800. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-21-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-21-768x512. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-21-1536x1024. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-21 1920w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p>日々のケアが大切だとわかっていても忙しい毎日のなかで、きちんとした食事と睡眠、スキンケアをいきなり完璧に行うのは至難の業かもしれません。そこでおすすめなのが、「自分が何なら続けられるのか」を１つ決めることです。何か特別なことを１週間するよりも、「絶対メイクだけは落として寝る」とか「洗顔ではお肌はこすらない」など、ほんの些細なことであっても、コツコツと続けるほうが効果的です。ただし一度決めたら、疲れて家に帰ってソファに座った時に、「どうする寝落ちする？それともメイクを肌をきれいにする？」など決めたルールをやるか、やらないか、常に「どっちの自分がいい？」と問いかけることを習慣にしてみてください。やらない自分の姿を想像したとき「それはダメだ」と思えたら、もう大丈夫！続けられるものですよ。<br><br>私のポリシーは、「美しさは優しさ」です。その優しさとは、自分を甘やかすことではなく、自分の心身を優しく扱うという意味。すなわち美しさとは、自分への優しさを体現した結果だと考えています。自分に優しくできなければ、他人に対しても優しくはできません。人は自分自身が美しく健やかでいられてこそ、心に余裕が生まれるものであって、その余裕ができてはじめて、他人に対しても優しくできるものだと思うのです。そこから、また違う誰かへと優しさと美しさが連鎖していく。ですから、あなたが大切にしたい人がいるならば、ぜひ、自分自身を心身ともに整えるところから始めてみてはいかがでしょうか。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>「美しさとは、優しさを体現したもの」＜お肌編＞いかがでしたか？毎日のスキンケアや生活習慣など日々の積み重ねがお肌の美しさにつながっている…。考えてみると当たり前かもしれませんが、改めて、その大切さを認識することができました。ぜひ、「自分が何なら続けられるのか」を考えてみてくださいね。<br>武さんにはホリスティック美容の見地から、美へのさまざまなアプローチについてレクチャーをいただく予定です。どうぞご期待ください。</p>



<p><br>構成／笹間 聖子<br><br><strong>＜武夏美のInstagramはこちらから↓＞</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://instagram.com/natsumi.take" target="_blank">https://instagram.com/natsumi.take</a><br><br><strong>＜salon thymeの公式Instagramはこちらから↓＞</strong><br><a href="https://instagram.com/salon_thyme">https://instagram.com/salon_thyme</a><br></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://doctorslab.jp/baby-peptide/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1135" height="438" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-22" alt="" class="wp-image-4925" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-22 1135w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-22-300x116. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-22-768x296. 768w" sizes="auto, (max-width: 1135px) 100vw, 1135px" /></a></figure>



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		<title>実録連載！20年以上ものあいだ、ニキビ肌と敏感肌に苦しんだアラフィフ女性の「スキンミニマリズム体験記」その３</title>
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		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<description></description>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 22 11:21:57 +0900</pubDate>
		<modifiedDate>Fri, 12 Aug 22 12:16:34 +0900</modifiedDate>
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			<![CDATA[
<p><strong> ～ 年齢は関係ない！その習慣を見直せば、何歳からでも美肌は手に入る ～</strong><br />これは、20代からニキビ肌と敏感肌に苦しんだアラフィフ女性のモモさんが、ある一人の医師との出会いで、長年の悪習慣を手放して「スキンミニマリズム」を実践し、他人から褒められるほどの美肌を手に入れるまでの奮闘をまとめた実録体験記です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-16-1200x900." alt="" class="wp-image-4911" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-16-1200x900. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-16-300x225. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-16-768x576. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-16-1536x1152. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-16-2048x1536. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<span id="more-4900"></span>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>その３</strong>：<strong>赤く腫れ上がった肌をなんとかしたくて駆け込んだ、メディアでも有名な皮膚科から始まった、悲しきクリニックのハシゴ生活。数秒診察で、盛りだくさんの漢方薬と自家処方化粧水、高額なレーザー治療でウン百万円の出費！？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="738" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-10-1200x738." alt="" class="wp-image-4902" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-10-1200x738. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-10-300x185. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-10-768x472. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-10-1536x945. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-10-2048x1260. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>顔中に赤く腫れあがったニキビは、そう簡単には治らないという現実を私に容赦なく突きつけてきました。毎朝、鏡に映るニキビ顔に気分は沈む一方…<br><br>社会人になり、20代、30代は見た目も一番輝かしい時期のはず。当時の私の様子をみていた母からも、当時お付き合いしていた彼からも不憫がられ、「どんなにお金がかかっても、治してあげたい」と言わせるくらいに、傍で見ていても、それほどひどかったんでしょう。 　「とにかく何とかしなくては」とまず駆け込んだのが、女性誌に何度も取り上げられていたニキビ治療で有名な皮膚科。なかなか、思うように予約がとれず、予約時間に行っても、必ず待たされるくらいに人気のクリニックでした。ここを紹介されたとき、ようやく悩みから解放される！と期待でいっぱいだったことを今も覚えています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="738" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-11-1200x738." alt="" class="wp-image-4903" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-11-1200x738. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-11-300x185. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-11-768x472. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-11-1536x945. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-11-2048x1260. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>初診の日。<br><br>「お願いします」と診察室の椅子に座るや否や、一瞬、先生と目があったくらいで、「ニキビね。まずは漢方薬とビタミンCのローションで身体とお肌を整えましょう。次は1か月後に」と言われただけであっけなく終わりました。問診はほんの数秒。肌を触るどころか、目視された記憶も正直なく、かなり拍子抜けのワタクシ（笑）<br><br>それでも、「信じる者は救われる」と思い直し、不味い漢方薬は朝昼晩と欠かさず飲みましたし、クリニックの自家製処方という色気のない容器に入ったローションをせっせと塗り続けて、1か月。 好転する様子も特にみられず、再受診。診察は、初診の数秒の半分くらいで終わりました。「変化がみられないなら、ピーリング、ビタミンC導入かな」と追加の文言と一緒に、また山のような漢方薬と色気のない容器に入ったローションを処方してもらっての帰宅。効いてると自分に言い聞かせるように、赤みが減ったように見えるところを無理やり見つけながら、自分をなだめるように通うこと1年。ニキビは鎮静する箇所もあれば、また新たにできる箇所もあって、常に“プラスマイナス同じ状態”にしか見えない”という域を推移していました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="738" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-12-1200x738." alt="" class="wp-image-4904" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-12-1200x738. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-12-300x185. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-12-768x472. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-12-1536x945. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-12-2048x1260. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>　たまたま仕事の都合で次の予約がとれなかったことで、自然とそのクリニックからは足が遠のいた頃、おせっかい友人の勧めで、彼女いわく凄腕というクリニックへ。最初は二の足を踏んでいた私の背中を押したのは、「絶対に綺麗に治してもらえるよ」という彼女の一言でした。<br><br>藁をもすがるという言葉がありますが、当時の私はそのもの。「治してくれる人」を心の底から求めていましたから、再びクリニック通いの生活がはじまりました。そこでも、処方内服薬に、医療機関専売の化粧水。ニキビ跡のクレーターや、色素沈着にも治療が必要だと言われ、レーザー治療も。今でも、ニキビ跡は綺麗に治らずに残っていますので、当時の機材では限界だったのかもしれません。ここでも、半年以上通ったので、結構な出費になりました。<br><br>　その後も、ニキビはまるでバイオリズムがあるかのように、赤みが少しひいては、ひどくなりを繰り返し、そのたびにクレーターも増え続ける始末。。。。自力では治せないのは分かっているので、ひどくなる都度、近所の皮膚科に通ったり、メディカルエステが併設されたクリニックに2年以上通い続けたりと、とにかくクリニックをハシゴしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1337" height="822" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-13-1200x738." alt="" class="wp-image-4905" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-13-1200x738. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-13-300x184. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-13-768x472. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-13 1337w" sizes="auto, (max-width: 1337px) 100vw, 1337px" /></figure>



<p>有名なメディカルエステでは、ピーリングでひどい目にも合いました。<br><br>「今日は少しピーリング剤を強めておきますね！この方がニキビ肌には効果的なんです。おそらく、問題ないですよ」とエステティシャンから言われ、「ん？おそらく？誰がピーリング剤を強くしていいって言ってるの？先生の判断？アナタの判断？」と頭には疑問が湧きつつも、言えない雰囲気に渋々承諾したら、案の定、大変なことに。エステティシャンのおっしゃる通りに施術されたものの、帰りの電車のなかから、肌に灼熱感。とにかく熱い。ふと見た、電車の窓に映る私の顔は、真っ赤に腫れ上がっていました。さっきからすれ違うたびに、なんだか人の目線を感じていたのは、この顔のせいだったのかと納得するくらい、まるで火傷のように、すごい状態でした（笑）<br><br>2日間はヒリつきと赤みがひかず、その後、全顔かさぶただらけになり、それがすべて剥がれおちるまでの１週間。ヒリヒリ⇒ごわごわ⇒パサパサ⇒ぽろぽろという順にやってくる悲惨な症状と闘う羽目に。当時、会社員だった私は、発症翌日しかお休みが取れず、とにかく肌をメイクで隠して出社していました（笑）<br><br>今でこそ、笑い話にできますが、当時は本当に苦しかったですね。クリニックに通ってお医者様から言われた通りに、いろいろやっても結局ニキビ肌は治らないんだという絶望と、そのために支払った金額は到底見合うものではありませんでした（汗）ここまでの支出トータルは、すでに数百万円にのぼっていました。ついでに、ピーリング恐怖症は、今もまだ完治していません（笑）その頃から、クリニックという存在が信用できなくなり、お医者様ならば、誰でも治してくれるというのは間違いだったということに気づいたのです。当時、私のお肌を「治してくれる人」はいないのだと、半ば、自分の置かれた状況を諦めはじめていました。。。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="616" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-9-1200x616." alt="" class="wp-image-4901" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-9-1200x616. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-9-300x154. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-9-768x394. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-9-1536x788. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-9-2048x1051. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p class="has-text-align-right">その４に続く</p>



<p class="has-ast-global-color-4-background-color has-background"><strong>著者／モモ（40代後半）</strong><br>高校卒業後18歳から肌トラブルに悩み、20年以上、苦しみ続けた経験をもつ。“美容好き”という訳ではないのに、肌トラブル（主にニキビ肌）が原因でコスメ不倫を続けて40代を迎え、ひとりの医師の一言で、スキンケアの習慣を変えたことで苦悩から脱出。トラブルのない美しい肌は何歳からでも手入れることを実感した自身の経験から、嘘偽りのない「スキンミニマリズム体験記」を記している。今では「ミニマルを追究し続けたスキンケア化粧品」の企画・開発に携わる一方、「スキンミニマリズム」の普及活動に注力している。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://doctorslab.jp/baby-peptide/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="463" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-1200x463." alt="" class="wp-image-4823" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-1200x463. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-300x116. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-768x296. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-1536x592. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-2048x790. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></figure>
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		<title>鎌田 真生 &#8211; 私のシンプルライフ</title>
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		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<description></description>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 22 10:15:08 +0900</pubDate>
		<modifiedDate>Fri, 05 Aug 22 10:15:18 +0900</modifiedDate>
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			<![CDATA[
<p class="has-black-color has-text-color has-background" style="background-color:#eaeaea"><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>PROFILE</strong></span><br /><strong>鎌田 真生（かまた まさき）</strong><br /><strong>パーソナル鍼灸師</strong><br /><br />柔道整復師、鍼灸師の国家資格を取得後、様々な年代のアスリートのトレーナーに従事しつつ、フリーランス整体師として活動。その後、、HALII TOKYO鍼灸整体院に所属し、現在、「可愛いを作れる鍼灸師」として美容領域に精力的に取り組む。【美容で、人々の人生をより豊かにする】という理念を大切にし、より質の高い施術と感動を届けられるよう日々精進している。<br /></p>



<span id="more-4882"></span>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>①シンプルライフとは自分の直感を大切にすること</strong></h2>



<p>私は、何かを選ぶ時、自分の直感に従うようにしている。そうすることで、自分の今の価値観や想いを知ることができる。素直にそれに従うことが、シンプルで、心地よくもある。直感に抗うことなく、進んだ先には、必ず幸せがあると、なんとなく確信めいたものもあったりする。<br><br>この世のなか、自分の好きな人やモノ、事だけに囲まれて生活することなんて、正直、難しい。だからこそ、時折、感動や、刺激を受ける環境や、癒される場所、苦楽をともにできる信頼できる人に恵まれたときに、心からの幸せを感じることができるのだと思う。<br><br>もちろん、これから、年を重ねるたびに変わっていくかもしれないけれど、今の私にとっては、「直感を大切にする」という価値観を軸に据えることが、幸せを感じられる近道のように思えている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2495" height="1663" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-4-1200x800." alt="" class="wp-image-4892" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-4-1200x800. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-4-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-4-768x512. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-4-1536x1024. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-4-2048x1365. 2048w" sizes="auto, (max-width: 2495px) 100vw, 2495px" /></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>②常に刺激と感動を得られるものたちと一緒に過ごす</strong></h2>



<p>現状維持だけでは、退化しているのと変わらない。常に質の高い技術をお客様に提供し続けるために、変化し続けることは必須であると考えている。そのために、私に必要なものは、常に刺激と感動が得られる環境だとずっと探し求めてきた気がする。<br><br>だから、断言できること。それは自分自身がさらに成長し続けるために、今の職場以上の環境はないということ。それぞれが得意なところを伸ばし、欠点を補い合い、全員がさらなる高みを目指して日々切磋琢磨できる環境にいる自分は、本当に恵まれている。こんなにも、上司や同僚から、刺激を受け、一緒に感動を分かち合える場所に身を置けることには感謝しかない。日頃は、なかなか面と向かって言えないけれど（笑）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2495" height="1663" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-5-1200x800." alt="" class="wp-image-4893" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-5-1200x800. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-5-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-5-768x512. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-5-1536x1024. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-5-2048x1365. 2048w" sizes="auto, (max-width: 2495px) 100vw, 2495px" /></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>③「誰かに好かれようとすること」からの解放</strong></h2>



<p>学生の頃、誰かに好かれようとばかり、頑張っていた。その本音はというと、嫌われるのが怖いから。ただそれだけだった。そのせいで、その頃の私は、何が好きで、何が嫌で、何がやりたいのか、まったく分からなくなり、路頭に迷った時期があった。<br><br>まさに、自分を見失っている状態だった。<br>変われたキッカケは、母の一言。<br><br>『貴女の人生を生きられるのは、貴女だけよ。』<br><br>その言葉に、私はハッとさせられた。私は、私の生きたい人生を生きていないと気づいたからだ。<br>それから、誰かの目を気にすることも、好かれようと頑張ることも一切止めた。<br><br>その後は、私自身が自分の事を、胸を張って好きだと言えるまでになり、また自分が心から好きと思える人々や、物たちだけに囲まれ、心から幸せだと感じられるようになった。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>④本物のコスメに出会えた</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2494" height="1663" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-6-1200x800." alt="" class="wp-image-4894" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-6-1200x800. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-6-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-6-768x512. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-6-1536x1024. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-6-2048x1366. 2048w" sizes="auto, (max-width: 2494px) 100vw, 2494px" /></figure>



<p>10代の頃から、ニキビや肌の赤みに悩まされ手当たり次第、とにかく、たくさんの化粧品を次々に試してきたが、改善されたのは使い始めたその一瞬だけ。<br>「生まれつきの肌質だから仕方ない」と半ば諦めてメイクで隠すことに必死になっていた。<br><br>そんなとき、BABY PEPTIDEエッセンスに出会い、ただただ感動した。自分の肌感が変化していくのを日に日に手にとるように感じ、朝、鏡を見るのが楽しみになった。<br>驚きだったのは、重ねず、これ一つたった数滴で十分に足りるということ。使用後の乾燥を感じることなく、肌の内側にしっかり水分が満ち足りているようなハリ感と、ツヤが出て、最近では、自分の肌を好きになれたほどに変わった。<br><br>本物の肌質改善とは、肌を育てることだと私は思う。それを体感することができ、本当に感動しかない。自分の肌が美しく輝きだすと、不思議な幸福感に包まれたような感覚で、これこそ、本物のコスメに出会えたから感じられることだと思う。<br>私と同様に肌トラブルに悩みを抱える、全てのお客様にも、この感動をお届けするためにまた明日から精進していきたい。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://www.instagram.com/acp_masaki/"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-1200x241.jpg" alt="" class="wp-image-2379" width="653" height="131" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-1200x241.jpg 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-300x60.jpg 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-768x154.jpg 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-1536x308.jpg 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/05/Minimalista_Banner-04-2-2048x411.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 653px) 100vw, 653px" /></a></figure>



<p class="has-text-align-center"><span style="text-decoration: underline;">その他の関連リンク</span><br><a href="https://lit.link/haliitokyo110akasaka">HALII TOKYO（法人アカウント）</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://doctorslab.jp/baby-peptide/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="463" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-1200x463." alt="" class="wp-image-4895" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-1200x463. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-300x116. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-768x296. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-1536x592. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/08/-7-2048x790. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></figure>



<p class="has-text-align-justify"><a href="https://doctorslab.jp/baby-peptide/"><span style="text-decoration: underline;">ブランドについて詳しくみる</span></a></p>
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		<title>連載第２弾！深刻なアトピーからの脱出劇！美容男子に目覚めたアラフォー男性の「スキンミニマリズム体験記」その１</title>
		<link>https://doctorslab.jp/blog/skinminimalismdiary_yuzuru01/</link>
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		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<description></description>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 22 13:33:09 +0900</pubDate>
		<modifiedDate>Sat, 30 Jul 22 13:33:13 +0900</modifiedDate>
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			<![CDATA[
<p><strong> ～ 肌改善は誰でもできる小さなことの積み重ね ～</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1277" height="1920" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25-681x1024." alt="" class="wp-image-4870" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25-681x1024. 681w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25-200x300. 200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25-768x1155. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25-1022x1536. 1022w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-25 1277w" sizes="auto, (max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Prologue</strong></h2>



<p>人の第一印象は、出会ってほんの数秒で決まってしまうと言われています。またその時、好きか嫌いかを判断するのに、9割が視覚情報に頼っているとも言われています。人に良い印象を与えるためには、清潔感のある身だしなみをしていることはもちろんですが、いかにも不健康そうで荒れた肌、疲れている表情、そしてどこか自信がなさそうなおどおどした振る舞いをしていると、決して良い印象にはつながらないでしょう。<br /><br />最近では、メンズコスメの需要が高まりつつあり、男性も健康的できれいな肌になりたいという方が増えてきました。かつては「肌なんて、なにもしないのが男らしくてカッコいい」という風潮があったかもしれませんが、それはもはや時代遅れ。性別を問わず、自信の持てる肌を手に入れたいという想いは、時代の変化とともに、“当然のこと”のようになってきました。<br /><br />年をとってくると現れてくる肌の悩みもありますが、アトピーを持っている人はそれ以上に大きな悩みの種になることでしょう。子供の頃にアトピーだった人が、大人になって自然に治っていく人もいるでしょうし、病院で薬を処方してもらって、短期集中的に治った人もいるでしょう。もちろん人によって様々なケースがあると思いますが、アトピーが完全に治るには、数年単位で時間がかかる場合も少なくないのではないでしょうか。<br /><br />長い間アトピーと共に暮らしていると、いつの間にか薬の使い方がルーズになってしまったり、化粧品で代用できそうな時は自己判断で使ってしまったりと、心当たりのある方は多いことでしょう。しかし、その横着な行動が肌荒れの悪循環を招いたり、アトピーの完治を遅らせるなど、意図せぬ結果を招いてしまうものです。<br /><br />これは、小学生の頃から約20年間アトピー疾患の悩みを抱えながらも、市販の化粧品をかたっぱしから試して、さらに肌荒れを悪化させてしまった男性が、悪習慣を断ち切って「スキンミニマリズム」に辿り着き、自信を取り戻すまでの戦いをまとめた実録体験記です。</p>



<span id="more-4865"></span>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>その１</strong>：<strong>血塗られた恐怖の子供時代</strong></h2>



<p>と、出だしからまるでホラー映画のタイトルですが、怖い話ではありませんので、あしからず…。アトピーの方なら、「そうそう！」と仰っていただけるかと思いますが、アトピーの肌はちょっとしたことで傷が開いて血が出てしまいます。そういうお話です。<br><br>思い起こせば、自分がアレルギー体質であること、アトピー性皮膚炎であることが分かったのは、小学生の頃。アレルギーのテストを受けて、原因となっている物質は、埃やダニなどのいわゆるハウスダスト、そして動物の毛であることが分かりました。例えば、家族旅行で旅館に泊まったとき、仲居さんに布団を敷いてもらった瞬間、咳はでるわ、目はかゆくなって充血するわ、鼻水が止まらないわと、体調が一変して、せっかくの旅行も楽しむことができないほどのアレルギー体質でした。アトピーが出始めたのも同じ頃で、特に指やひじなどの関節部分がひどく、無意識に肌を掻いては血がでてしまっていたので、病院に行ってステロイド剤を処方してもらうことになりました。<br><br>このステロイド剤というのがなかなか面倒なもので、透明な塗り薬と、その上から重ね塗りする白い軟膏の2種類の薬を併用して使うのですが、白い軟膏がすごくべたべたしているので、塗った後はガーゼであてて、包帯でぐるぐる巻きにしなければなりません。朝晩、薬を塗らなければならなかったので、学校に行くときも手が包帯でぐるぐる巻きの状態です。当然クラスメートからは、「どうしたの？ケガしたの？」と心配されます。ただ、当時の自分はなんとなく「アトピーなので」と答えることに恥ずかしさを感じて、いつも「いや、ちょっと肌が荒れて…」ですとか、「ちょっと切れちゃってねー」なんて言い訳をしていたことを覚えています。周りからみたら、いつもどこかをケガしている謎の存在、と見られていたかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-26-683x1024." alt="" class="wp-image-4871" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-26-683x1024. 683w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-26-200x300. 200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-26-768x1152. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-26-1024x1536. 1024w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-26 1280w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p>この包帯ぐるぐる巻きの薬はかなり効果があり、しばらく続けて症状が治まってきたら、重ね塗りの軟膏はやめて、透明の塗り薬だけを使うようになりました。これは、お医者さんにそうしても良いと言われたので、指示に従った使い方です。それでも普通に生活をしていると、また症状が悪くなったりしますので、様子をみながらひどい時にはステロイド剤を使い、落ち着いている時はステロイドではない薬ももらっていたので、そちらに切り替えてを繰り返していました。 <br><br>当時はまだ子供でしたし、アトピーを治すことにどこまで専念していたかというと、それほど本気ではなかったように思います。それよりも関心の対象は、友達とサッカーしたり、プラモデルを作ったり、マンガを読んだり、ファミコンで遊んだりと、とにかく遊ぶことで頭がいっぱいでした。薬は、塗っていないと親から怒られる面倒くさい作業のようにしか考えていなかったように思います。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1285" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-30-1200x803." alt="" class="wp-image-4875" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-30-1200x803. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-30-300x201. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-30-768x514. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-30-1536x1028. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-30 1920w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p>そうしているうちに小学校高学年になり、部活というものに興味をもち、バスケットボールを始めました。なぜバスケなのか？それはバスケットマンは女子にモテると思ったからです。<br><br>そうすると、包帯ぐるぐる巻きでは練習になりませんので、なるべく重ね塗りはしないで、弱い薬だけでごまかし続けるようになりました。それでも、ボールを触っているとすぐに指が切れて血が出てきてしまうので、絆創膏を貼りながら練習しました。<br><br>特に冬場は乾燥で手がガサガサになり、大変でした。こぶしを握ると、指の外側が横方向に切れてしまいますし、手をひらくと今度は指の内側が縦報告に割れます。バスケットボールの練習は楽しかったので相当打ち込みましたが、物理的に手をたくさん使うとアトピーは悪化してしまうという、練習と薬とで常にアトピーの状態は一進一退を続けていました。 そんな生活を2～3年も続けていると、常に手に傷があるのが当たり前、といった感覚になっていったように思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1281" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-31-1200x801." alt="" class="wp-image-4876" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-31-1200x801. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-31-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-31-768x512. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-31-1536x1025. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-31 1920w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p>中学生になった頃、家にあったピアノをうまく弾けるようになりたいと思い、ピアノの練習も始めました。これも動機は簡単！ピアノが弾けると女子にモテると思ったからです（笑）<br><br>どうしてこうも手先を使うことに興味が惹かれるのでしょう。でも一度やりたいと思ってしまったら止まらないものです。バスケットボールに加えてピアノの練習も頑張りましたが、やはりここでも流血が。練習の後には白い鍵盤の上に、何かを引きずった後のような血痕が残されます。最後にお掃除して練習終了です。 ピアノの鍵盤は、側面が木になっていますが、こういうところに血が付くとなかなか取れず、黒いシミになって残ってしまいます。母が大事にしていたピアノを汚してしまって、当時、いつも「母さん、ごめん…」と心の中でつぶやいていました。<br><br>何をするにも手が割れてすぐ血が出る、まさに血塗られた生活をしていたのが少年時代でした。しかし、これは長いアトピーとの戦いの序章に過ぎなかったのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://eyebeauty-clinic.jp/"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-32-1200x616." alt="" class="wp-image-4877" width="669" height="343" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-32-1200x616. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-32-300x154. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-32-768x394. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-32-1536x788. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-32-2048x1051. 2048w" sizes="auto, (max-width: 669px) 100vw, 669px" /></a></figure>



<p class="has-text-align-right">その２に続く</p>



<p class="has-ast-global-color-4-background-color has-background"><strong>著者／ユズル（40代前半）</strong><br>幼少期からアトピー性皮膚炎に悩み、約20年苦しみ続けた経験をもつ。きれいな肌になりたいという関心はありつつも、自分にあった化粧品を探す迷い子に疲れ、挫折しそうに。健康は内面から作られることを思い出し、食事、生活、化粧品で余計なもの、過剰だったものを徹底的に排除することで、ミニマルな生き方に辿り着き、マイナス10歳は若く見られる肌を手に入れることに成功。今では「ミニマルを追究し続けるスキンケア化粧品」の企画・開発に携わる。</p>



<div class="wp-block-columns alignfull has-text-color is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex" style="color:#efefef">
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<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://doctorslab.jp/?page_id=1007"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-915" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09-1024x1024.jpg 1024w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09-300x300.jpg 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09-150x150.jpg 150w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09-768x768.jpg 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/01/recommended-09.jpg 1251w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-ast-global-color-8-color has-text-color">これまでの習慣を見直して、美しさを手に入れる。ミニマルに拘り、ジェンダーも年代も問わず使用できるスキンケア化粧品「BABY PEPTIDE」</p>



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		<title>今さら聞けないDLJビタミン博士が解説する「美肌とビタミンCの関係編」ビタミンCがお肌に良いのはなぜ？</title>
		<link>https://doctorslab.jp/blog/vitamin_bihada1/</link>
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		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<description></description>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 22 11:09:01 +0900</pubDate>
		<modifiedDate>Fri, 22 Jul 22 11:09:04 +0900</modifiedDate>
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			<![CDATA[
<p class="has-text-align-justify">ビタミンCは、飲料やサプリメント、そして化粧品にもよく使われ、その名を目にすることも多いでしょう。美肌成分として身近に知られているビタミンCが、なぜお肌によいのか？今回はそのパワーの秘訣と、化粧品に配合する際にメーカー側が工夫している知られざるテクニックについて解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ビタミンCの代表的な効果は、次の３つです。</h2>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>（１）抗酸化作用<br>（２）チロシナーゼ活性阻害作用<br>（３）コラーゲン産生促進作用</strong></h4>



<p class="has-text-align-justify"><br>まずは順番に、<strong>（１）抗酸化作用</strong> について説明いたします。<br>私たちのからだの中では、取り込んだ酸素を利用してエネルギーを生産しています。その過程で、副産物ともいえる「活性酸素」が発生します。この活性酸素は、不安定で周囲のさまざまな物質と反応しやすい性質をもっているため、免疫機能としてウイルスを撃退したり、細胞同士の伝達物質としての役割を果たしたり、からだにとって必要なはたらきを担っています。活性酸素はよく悪者扱いされることがありますが、完全に無くなった方がよいというものではありません。しかし、私たちの日常の生活の中では、さまざまなストレスにさらされ、また紫外線によるダメージや生活習慣の乱れによって、過剰に活性酸素が発生してしまうことがあります。これが、からだの構成成分を酸化させる（錆びつかせる）ことによって、老化や病気の原因になります。もちろん、過剰に発生した活性酸素はお肌にも良いわけはありません。<br>私たちのからだの中には、こうした過剰な活性酸素を除去するための、いくつもの抗酸化システムが備わっていますが、ビタミンＣにも優れた抗酸化作用があるため、上手に取り入れることで美肌に導くことができるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="800" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-23-1200x800." alt="" class="wp-image-4859" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-23-1200x800. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-23-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-23-768x512. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-23-1536x1024. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-23-2048x1365. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p></p>



<p>次に、 <strong>（２）チロシナーゼ活性阻害作用</strong> について説明いたします。<br>これは、シミの原因となる黒い色素メラニンが生成される過程で登場する物質のお話です。<br>シミはメラニン色素が蓄積してしまうことが原因となり、肌がくすんで見えたり、色むらができるため、お肌の大敵かもしれません。しかし、からだの中でこのような反応が起こるのは、紫外線から肌を守るための防御反応であって、健康な肌でいるためには必要なことなのです。どうか、メラニン色素だけを悪者扱いしないでくださいね。<br>とはいえ、シミが多いと老けて見られることもあり、美肌を目指す方にとっては困りもの。問題は、大量の紫外線を浴びたり、生活習慣の乱れや間違ったスキンケアによってお肌のターンオーバーのサイクルが乱れ、メラニンが過剰に蓄積されることにあります。<br>このメラニンの蓄積を抑制するのに、ビタミンCが力を発揮します。<br><br>ではまず、メラニンはどこからやってくるのかについてみていきましょう。<br>メラニンは、肌の中にあるメラノサイトという細胞の中で作られます。紫外線による刺激が引き金となって、この細胞の中でチロシナーゼという酵素が活性化します。このチロシナーゼが、チロシンというアミノ酸をメラニンに姿を変化させます。実はビタミンCには、このチロシナーゼの働きを弱める力があるため、過剰にメラニンがつくられてしまうことを防いでくれるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="800" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-24-19.25.22-edited-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-2985" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-24-19.25.22-edited-1200x800.jpg 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-24-19.25.22-edited-300x200.jpg 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-24-19.25.22-edited-768x512.jpg 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-2021-06-24-19.25.22-edited.jpg 1392w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p></p>



<p>最後に、<strong>（３）コラーゲン産生促進作用</strong> について説明いたします。<br>コラーゲンは細胞と細胞の間をつなぎ合わせ、お肌に弾力と柔軟性を与える重要な役割を持っています。コラーゲンは、肌の中にある線維芽細胞という細胞で合成され、3本のコラーゲンのもととなる繊維が束になってらせん状の構造をしています。この時、ビタミンCはコラーゲン繊維を束ねる反応に参加しており、ビタミンCがなければ正しい構造で合成することができません。コラーゲンが不足してしまうと、お肌には弾力が失われ、シワが目立つだけでなく、潤いも低下します。美肌のためには必要不可欠な成分といえるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="800" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Flower41-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-2987" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Flower41-1200x800.jpg 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Flower41-300x200.jpg 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Flower41-768x512.jpg 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Flower41-1536x1024.jpg 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Flower41-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p></p>



<p class="has-text-align-justify">さて、このようにビタミンCには美肌に関わる重要な働きがあることが分かりました。<br><br>ですが、ビタミンCをそのまま化粧品に混ぜても、<strong>簡単には肌には浸透しない</strong>という厄介な問題があります。他にも、<strong>「分解されやすく安定しない」「独特の匂いがある」「変色しやすい」などの短所がある</strong>ため、これらをクリアするためにメーカー側ではさまざまな工夫を凝らしています。具体的には、<strong>ビタミンC誘導体という安定化させた状態で化粧品に配合し、肌に塗布後に活性体へと変化させることや、肌の構造と親和性のあるパーツをビタミンCに結合させて肌になじみやすくするなどの方法</strong>があります。<br><br>こうしたビタミンCを扱う技術は年々進歩していますし、ビタミンC原料にもたくさんのタイプがあります。自分に合った化粧品を選ぶ際には、ぜひこの知識を頭の片隅にでも入れておいていただけると、これまでとは違った目線で選べるかもしれませんね！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://doctorslab.jp/baby-peptide/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="464" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-22-1200x464." alt="" class="wp-image-4854" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-22-1200x464. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-22-300x116. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-22-768x297. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-22-1536x594. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-22-2048x792. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a><figcaption>「BABY PEPTIDEエッセンス」には、ヒト幹細胞培養液との相性を考慮し、厳選したビタミンC成分が配合されています。</figcaption></figure>
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		<item> 
		<title>カリスマ・パーソナル鍼灸師 影島陽祐先生が語る、「美は骨格に宿る」～目力編～</title>
		<link>https://doctorslab.jp/blog/shinkyu_mejikara/</link>
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		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<description></description>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 22 07:52:22 +0900</pubDate>
		<modifiedDate>Fri, 15 Jul 22 07:52:26 +0900</modifiedDate>
		<encoded>
			<![CDATA[
<p>パッチリと開いていて、表情が豊か。そんな目力を持っている方がいると、つい視線が追ってしまいますよね。目は顔のメインパーツであり、語らずも想いを代弁することもあるため、美しさを印象づけるうえで外せない要素です。あなたの目には、どれぐらい目力があると思われますか？<br /><br />今回は、そんな目力をアップさせるポイントや、目力アップに効果的なセルフケア、日常生活で気をつけたい姿勢について、パーソナル鍼灸師としてご活躍の影島陽祐先生に教えていただきました。昨今、顔の下半分が隠されたマスク生活のなかでは、目の印象がより大切になっていますので、プロのアドバイスを受けて、目力美人を目指しましょう！</p>



<p><strong>Profile:</strong><br /><strong>影島 陽祐 （YOUSUKE KAGESHIMA） パーソナル鍼灸師／HALII TOKYO鍼灸整体院 院長</strong><br /><br />鍼灸・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得後、外傷処置やリハビリ、アスリートのケアに従事。その後、人の健康と美のサポートに携わるべく、HALII TOKYO鍼灸整体院を設立。VIPを含め多くの患者を抱える治療院の院長を務める傍ら、理論と技術を備えたセラピスト“選ばれる施術家”の育成にも尽力している。</p>



<p></p>



<span id="more-4831"></span>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>POINT.1&nbsp;そもそも目力とは？</strong></h2>



<p>鍼灸や整体の視点からみた目力とは、瞼だけではなく、おでこや眉毛、頭の筋肉も使って目を開けられているかどうかがカギになります。それができていれば、パッチリと開き、表情も豊かな目になるからです。おでこや眉毛、頭の筋肉が凝り固まって動きにくくなくなっていると、目はパッチリとは開きません。<br><br> 簡単なチェック方法があります。前髪を上げておでこを出した状態で、思いっきり眉毛を上に上げて、グッと目を見開いてみてください。その時におでこにシワがたくさん寄っていませんか？寄っている方は、おでこや眉毛、頭の筋肉が固まっている状態。これを僕たちは「筋肉のロック」と呼んでいます。目力のためには、このロックを外してあげる必要があります。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>POINT.2 目力アップのための簡単セルフケア</strong></h2>



<p>この「美は骨格に宿る」の連載で僕はいつも言っていますが、人間の身体は全てつながっていて、美しさと健康のためには正しい姿勢でいることが最も大切です。そう、目力を強くするためにも、大前提として姿勢を正す必要があるのです。そこを意識した上で、取り組んでいただきたいのがこちらのセルフケアです。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2364" height="1577" data-id="4833" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-18-1200x801." alt="" class="wp-image-4833" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-18-1200x801. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-18-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-18-768x512. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-18-1536x1025. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-18-2048x1366. 2048w" sizes="auto, (max-width: 2364px) 100vw, 2364px" /></figure>
</figure>



<p>まず第一段階として、眉毛の上に人差し指、中指、薬指を当てて指圧し、そのままゆっくり左右に動かしてください。眉毛には眼輪筋という目の筋肉のフチがあり、ここをほぐすことで、瞼が上がりやすくなります。回数は、左右10回程度が目安です。第二段階は、指をそのまま少し上に少しずらして、同様に指圧します。そして今度は、上下にゆっくり動かしてください。回数は、5回くらいが目安です。終わったらまた少し上にずらして同様に。どんどん上に行って、おでこ全体の筋肉をほぐしましょう。<br><br>その後、さらに頭に指を上にずらして、髪の生え際から頭のてっぺんまで同様に動かしていくと、頭もほぐれます。実はこちらは以前、＜小顔編＞でお伝えした、「たるみを防ぐ指圧」と同じものです。この部分には、目を動かしている前頭筋という筋肉があり、万遍なくほぐすことで、目力がアップするのです。フェイスラインもすっきりしますよ。<br><br> 行うタイミングは、時間に余裕がある夜がおススメです。翌朝、いつもよりパッチリと目が開きますよ。これは僕の持論ですが、そもそも夜にできないことは、絶対朝にも日中にも行えないものです。「ナイトルーティーンを制する人は次の日の朝を制する」が僕の座右の銘。翌朝の美しさのために、ぜひ取り組まれてみてくださいね。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>POINT.3&nbsp;実は目とつながっている首上のセルフケア</strong></h2>



<p>さきほど眼輪筋、おでこ、前頭筋をほぐすセルフケアを紹介しましたが、目力のためには「首上のロック」も取ってあげる必要があります。首上と目力、一見関係ない部分だと思われるかもしれませんね。でも前述した部分の筋肉は、実は全て首の付け根につながっているのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2363" height="1576" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-20-1200x800." alt="" class="wp-image-4837" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-20-1200x800. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-20-300x200. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-20-768x512. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-20-1536x1024. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-20-2048x1366. 2048w" sizes="auto, (max-width: 2363px) 100vw, 2363px" /></figure>



<p>まずは首の付け根に、さきほどと同じく人差し指、中指、薬指を当てて、上にずらしていってみてください。すると硬い頭蓋骨に行き当たりますよね。この頭蓋骨の部分を指圧して、ゆっくり上下させましょう。回数は10回程度。目をよく使われる方ほど痛いかもしれません。なぜならこの周辺には、目につながる神経がたくさんあって、凝りやすいからです。<br><br>さきほどのセルフケアで眼輪筋とおでこと頭、そして今回のケアで首上がほぐれると、目につながる筋肉のラインの緊張が全てとれるので、驚くほど目が開くようになりますよ。こちらのケアは、「目が疲れた」と感じたタイミングでぜひやってみてください。もちろん、ナイトルーティーンにもおすすめです。 また、ひとつご注意いただきたいのですが、首には様々な組織がありますので、首そのものは触らないようにしてくださいね。首のセルフケアは、解剖学の知識がない方が行うと、揉み返しが出やすいのでおススメできません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>POINT.4&nbsp; 顎を引くことを意識する</strong></h2>



<p>ここまでセルフケア方法をお伝えしましたが、POINT.2の最初でお伝えした通り、目力をアップするためには、大前提として姿勢を正す必要があります。そこでおすすめなのが、顎を引くことです。「猫背にならないように気をつけて」というと、多くの方は胸を張りすぎてしまったり、猫背のまま腰だけ反ろうとしがちです。ですが、顎を引くとそれだけで、猫背が矯正されるんです。<br><br>ぜひデスクワークをされている時にも、ちょっと顎を引くことを意識してみてください。それだけでも、顔の筋肉の緊張が軽減して、目が開きやすくなりますよ。とってもシンプルなので、ぜひやってみてくださいね。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>「美は骨格に宿る」＜目力編＞いかがでしたか？目力がアップすれば、それだけでお顔の魅力が高まりそうです。アイメイクもいいですが、自分の目を丁寧にケアして力を高めること。それはお肌にも大切なことですよね。ぜひセルフケアと顎を引いた姿勢、続けてみてくださいね。 影島先生にはこれからも、鍼灸や整体の知見から、美へのさまざまなレクチャーをいただきます。どうぞご期待ください。</p>



<p><br>構成／笹間 聖子<br><br><strong>＜影島陽祐先生のInstagramはこちらから↓＞</strong><br><a href="https://www.instagram.com/kg_yan2_ysk/?hl=ja">https://www.instagram.com/kg_yan2_ysk/?hl=ja</a><br><br><strong>＜HALII TOKYOの公式Instagramはこちらから↓＞</strong><br><a href="https://www.instagram.com/halii.tokyo_akasaka/">https://www.instagram.com/halii.tokyo_akasaka/</a><br></p>



<p><br><br></p>



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</div>



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<p class="has-text-align-left">顔の印象を高める目力と内側から輝く素肌。シンプルなケアで、肌が持つ本来の力を呼び覚ますミニマルなスキンケア化粧品「BABY PEPTIDE」</p>



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					<relatedlink title="実録連載！20年以上ものあいだ、ニキビ肌と敏感肌に苦しんだアラフィフ女性の「スキンミニマリズム体験記」その３"
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		<item> 
		<title>実録連載！20年以上ものあいだ、ニキビ肌と敏感肌に苦しんだアラフィフ女性の「スキンミニマリズム体験記」その２</title>
		<link>https://doctorslab.jp/blog/skinminimalismdaiary_momo02/</link>
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		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<description></description>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 22 09:59:02 +0900</pubDate>
		<modifiedDate>Fri, 08 Jul 22 16:57:10 +0900</modifiedDate>
		<encoded>
			<![CDATA[
<p><strong> ～ 年齢は関係ない！その習慣を見直せば、何歳からでも美肌は手に入る ～</strong><br />これは、20代からニキビ肌と敏感肌に苦しんだアラフィフ女性のモモさんが、ある一人の医師との出会いで、長年の悪習慣を手放して「スキンミニマリズム」を実践し、他人から褒められるほどの美肌を手に入れるまでの奮闘をまとめた実録体験記です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="900" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-5-1200x900." alt="" class="wp-image-4800" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-5-1200x900. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-5-300x225. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-5-768x576. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-5-1536x1152. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-5-2048x1536. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<span id="more-4798"></span>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>その２</strong>：<strong>ニキビを治したいと焦るほど負の連鎖に陥った20代</strong></h2>



<p>肌トラブルをまったく他人事のように感じていた10代が嘘だったかのように、赤ニキビにとりつかれ悪夢から覚めることはなく、過ぎていく20代。<br>朝起きて、鏡をみて、また新しいニキビがボツっとできていることを発見したときのブルーな気分は本当に苦痛そのもの。 昨日までなかったのに…と振り出しに戻されたような感覚は今思い出しても嫌なもので、今も街でニキビ肌の赤い顔をしている人を見かけると、あの頃の辛かったことを思い出します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="738" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-6-1200x738." alt="" class="wp-image-4801" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-6-1200x738. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-6-300x185. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-6-768x472. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-6-1536x945. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-6-2048x1260. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>学生時代も、社会人になってからも、常に私の顔は赤く、毎日毎日ファンデーションで隠すことが日常でした。そのため、朝のメイク時間は、ものすごく時間がかかるうえに、決して手は抜けないのです。思春期の「前髪問題」よりも、赤みを隠すメイクの仕上がりが、その日のテンションを左右するほど。。。<br><br>思春期のころ、前髪がすこし納まりが悪いだけで、気分が乗らず外出するのも嫌になった記憶はありません？それと同じくらい、鏡に映る赤い顔をどうやってファンデーションやメイクで隠せるかで一日が変わる。やり過ぎるとメイクが濃すぎて、お正月の“福笑い”のようになるし、薄すぎると肌色がわからないほど赤みが目立って、気落ちする。 当時の私には、毎朝が一大イベントのよう。あの頃、スッピン肌で外を出歩くなんて、“羞恥”という言葉でしか思い浮かばないほどでした。<br><br>もちろん、化粧品のせいにして、使い始めの某大手化粧品を皮切りに、次から次へと買いあさり、効果がないことがわかってはがっかりするというのがルーティン化し、おそらく、その度に肌は負担を強いられていたでしょう。<br><br>「外国の化粧品の方が、ニキビ肌用のものが揃っているよ」と聞けば、某外資系の化粧品を揃えるし、<br><br>「サロン専売品の方が、効果がある」と言われれば、高額エステサロンにも通ったし、<br><br>「一般の化粧品は防腐剤など肌に良くないものがいっぱい入ってる」と聞けば、アルコール臭ぷんぷんの柿の葉エキスを自家製で調合してもらったし、<br><br>「これでニキビ治ったよ」と友人から聞けば、薬局のニキビ薬も次々に試したし、<br>あ！薬剤師まがいの人が登場して、高額の漢方薬にもひっかかったことあったかも。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="738" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-13-1200x738." alt="" class="wp-image-4808" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-13-1200x738. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-13-300x185. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-13-768x472. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-13-1536x945. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-13-2048x1260. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>柿の葉エキスの化粧水は、一日中、自分の肌からアルコール臭が漂って、殺菌効果を得るよりも酔っぱらいそうになることも（笑）この自家製化粧水を作ってくれたのが、私の肌を不憫だと思った友人のお母様なので、お断りするのも憚られて、半年は踏ん張りましたが、改善することはありませんでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="605" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-9" alt="" class="wp-image-4804" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-9 940w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-9-300x193. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-9-768x494. 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>その後も、基礎化粧品は、何種類、買い替えたか、自分でも覚えていないくらいで、ただただ、肌トラブルと格闘していたというのが正しい表現かもしれません（笑）<br>当時、自宅の部屋には相当数の美容アイテムが並んでいたことを記憶しています。今となって思えば、“真実を知りたい”欲求がとにかく強い私の性格が災いしていたとも言えなくはないなーと笑えるけれど、当時、まだ若かった私にとって、ニキビ肌は切実な悩みであり、最大の弱点になっていました。<br><br>デパコスの美容部員も、エステティシャンも、インチキ薬剤師も、弱みに上手に入り込んでくるもので、<br><br>「その気持ち、わかります！ダイジョウブ、絶対、綺麗になりますよ（これを使えば）」<br><br>「綺麗なお肌を戻したいですよね？（うちの化粧品で）一緒に頑張りましょう」<br><br>などと親身なフリをした言葉にはめっぽう弱いもので、「そうなんです」とうなずく私の目の前には、いつも山のように商品が並べられて、あれもこれもと勧められました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="738" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-10-1200x738." alt="" class="wp-image-4805" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-10-1200x738. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-10-300x185. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-10-768x472. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-10-1536x945. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-10-2048x1260. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>今ならば、「これって、どの成分に効果がありますか？」と詳細を突っ込んだり、「そんなに塗ったら、どれが効いているのかわからなくなりませんか？」という逆説で質問攻めにもできるけれど、当時の私にはそんな術もなく。。。とにかく藁をもすがる思いで必死なもので、これで治るならばと、祈る気持ちで即決購入。<br><br>お店側からしたら、いいカモだっただろうな、と我ながら反省します（笑）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="738" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-11-1200x738." alt="" class="wp-image-4806" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-11-1200x738. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-11-300x185. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-11-768x472. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-11-1536x945. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-11-2048x1260. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>街で実直そうな女性に呼び止められて、エステサロンに連れ込まれ、その場で40万円相当の化粧品を買わされたこともありましたっけ。顔中を真っ赤に腫れ上がった肌で歩いていれば、彼女のような職業の方からすれば、ある意味、“いいカモ”がふらふらと向こうから近づいて来たように見えたんだろうなと、効果のない化粧品を買わされたことに気づいた後、何度も悲しくなったものでした。。。<br><br>「同じことを繰り返しても、意味が無いよ」と客観的には思うのですが、「人は弱点に対しては、なかなか真実を追求できない」という学びでもありましたね。これに気づいたのは、もっともっと後のことではあるけれど（笑）<br><br>そして、この私モモのニキビ肌という弱点は、この後、もっと大きな災いをもたらすことになっていくのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="616" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-16-1200x616." alt="" class="wp-image-4818" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-16-1200x616. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-16-300x154. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-16-768x394. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-16-1536x788. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-16-2048x1051. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p class="has-text-align-right">その３に続く</p>



<p class="has-ast-global-color-4-background-color has-background"><strong>著者／モモ（40代後半）</strong><br>高校卒業後18歳から肌トラブルに悩み、20年以上、苦しみ続けた経験をもつ。“美容好き”という訳ではないのに、肌トラブル（主にニキビ肌）が原因でコスメ不倫を続けて40代を迎え、ひとりの医師の一言で、スキンケアの習慣を変えたことで苦悩から脱出。トラブルのない美しい肌は何歳からでも手入れることを実感した自身の経験から、嘘偽りのない「スキンミニマリズム体験記」を記している。今では「ミニマルを追究し続けたスキンケア化粧品」の企画・開発に携わる一方、「スキンミニマリズム」の普及活動に注力している。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://doctorslab.jp/?page_id=1007"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="463" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-1200x463." alt="" class="wp-image-4823" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-1200x463. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-300x116. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-768x296. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-1536x592. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-17-2048x790. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></figure>
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		<title>必見！「美肌を創る洗顔の秘訣」毎日ピーリングしても大丈夫なの？</title>
		<link>https://doctorslab.jp/blog/dairy_peelingsoap/</link>
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		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<description></description>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 22 10:50:58 +0900</pubDate>
		<modifiedDate>Tue, 05 Jul 22 10:51:02 +0900</modifiedDate>
		<encoded>
			<![CDATA[
<p>ピーリングというと頭に浮かぶのは、メディカルピーリングのように、積極的に表皮を剥がして新陳代謝を促すもの。新陳代謝が良くなるのは、古い角質が剥がれて生まれ変わるわけだから、お肌に良い気がするものの、毎日となると、やり過ぎではと心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか？<br><br>ピーリングソープは、毎日の洗顔に使用できるように処方されているもの。<br>お肌に優しいフルーツ由来の有機酸を用いて角化ケアを行うものであって、古くなった角質をやわらかくして滑らかに整える、場合によっては自然に剥がれることを促すのが、多くのピーリングソープのコンセプト。積極的に表皮を剥がして新陳代謝を促すものとはアプローチが異なりますので、安心して、朝晩の洗顔にご使用いただけますよ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="800" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Bathroom_2-1200x800.jpg" alt="" class="wp-image-2850" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Bathroom_2-1200x800.jpg 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Bathroom_2-300x200.jpg 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Bathroom_2-768x512.jpg 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Bathroom_2-1536x1024.jpg 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2021/06/Bathroom_2-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">あくまで自然に、毎日のスキンケアの中で、表皮の角化ケアを行うためには？</h2>



<p class="has-text-align-justify">お肌に優しいフルーツ由来の有機酸を使用しているだけでなく、洗浄力と保湿力の均整をとり処方しているのが、BABY PEPTIDE専用ソープの嬉しい特徴。<br>「トリプルバランス処方」と呼ばれるものを採用することで、電荷の異なる３種の洗浄成分をバランスよく配合することにより、その相乗効果で、洗浄後に洗浄成分がお肌に残りづらくしています。この他、お肌に必要な油分を取りすぎないこと、抱水力の高い植物性油性エモリエント成分を追加するなど、毎日、洗顔でピーリングしてもお肌に負担がかかりにくい設計にしています。<br>お肌の毛穴を綺麗にしながらも、保湿は保ちたい！誰もが望む、スキンケアの大事な部分をBABY PEPTIDE専用ソープは実現しています。<br><br>このように、お肌のことを考えたピーリング処方がされている商品がいろいろと出回っていますので、ご自身のお肌の状態と相談して、泡立ちの良さ、洗浄力と保湿感などのテクスチャーをよく比較して選ぶことをお薦めします。しっかり洗浄したい方向けのものや、洗いあがりのツッパリ感が苦手な方でも使用できるもの、泡立ちはしっかりしているものなど、ピーリングソープと言えども、種類は豊富です。<br>ただし、どれを選んでも、お肌の洗浄とはいえ、強くゴシゴシ洗うのは厳禁。お肌は優しく扱ってあげるのが美肌の秘訣です。ソープを使った正しい洗顔法は改めてお伝えいたしますね。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://doctorslab.jp/fruits-bubble-peeling-soap/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="463" src="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-3-1200x463." alt="" class="wp-image-4793" srcset="https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-3-1200x463. 1200w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-3-300x116. 300w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-3-768x296. 768w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-3-1536x592. 1536w, https://doctorslab.jp/wp-content/uploads/2022/07/-3-2048x789. 2048w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></figure>
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